法華経寺

法華経寺とは

千葉県市川市中山二丁目にある日蓮宗大本山の寺院である。鎌倉時代の文応元年(1260年)創立。

鎌倉時代の中期、若宮の富木常忍(とき じょうにん/つねのぶ)は日蓮に帰依して、法華寺を建て、太田乗明(おおた じょうみょう)の子、日高は本妙寺を建てました。この両寺が合併したのが法華経寺です。

境内には五重塔をはじめ、沢山の重要文化財が残されています。また、桜の名所としても知られ市川市では有名なスポットとなっています。

また、鎌倉時代の高僧・日蓮聖人に関係した遺品がもっとも多く保存されている寺院のため、「聖教殿(しょうぎょうでん)」には、42にのぼる日蓮の遺文が大切に保管されています。他にも建造物や絵画など、市内の指定文化財のおおよそ4分の1があります。

アクセス

・電車
 JR:東京駅―市川駅―下総中山駅 下車徒歩10分
 京成線:上野駅―青砥駅―京成中山駅 下車徒歩5分

・お車
 京葉道路原木IC、市川ICよりそれぞれ約15分

無料(50台 9:00~16:00) 大型車は駐車不可

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